甘酒



明かりをつけましょ、雪洞にぃ〜〜〜・・・って、えぇ?!ぼんぼりって、雪洞って書くのかぁ。雪洞。変換するもんねぇ

やはり、この時期には、甘酒は飲まないとなりませんね

この時期を逃すと、後は来年まで飲めなくなっちゃう。気分的に。



さてさて、子供の頃、甘酒は大嫌いだった。だって甘くてなんかボソボソしてしかも「お酒」で

えぇ、昔は私お酒大嫌いでしたから、飲みたいだなんて思いませんでしたから

しかも甘酒を飲むと、車酔いのように気持ち悪くなったので、余計に。

気分的な問題だったんでしょうな、当時は。



でもお酒を飲む事が好きになって、日本酒で「にごり」ってあるでしょう、あれを飲むようになってから

なんとなく、甘酒も美味しいのかなぁ、なんて思うようになって

で、あるときに家族で出かけた恵林寺の境内でお団子を買って食べたときの事

そこで、甘酒を飲んだのでありました。

いやぁ、このときは美味しいと思った。



甘酒は、季節は冬から春、外で飲むのが、最高だと、思います。思いませんか。

甘酒は確かに美味しかったけど、でも寒い外でふーふー言いながら飲む雰囲気がよかったんだろうか、

しかもそこはお寺の境内で、お庭を見ながら、醤油のお団子食べて、で甘い甘酒。

やはり気分的な問題なのでしょうか。でも、このとき以来、私は甘酒は好き。



でも、あまり飲む機会ってないでしょう、普段はなかなか

スーパーで酒かす売ってるけど、あれだと一人分どころかかなりな量が出来ちゃうし

母が作ったときも、家にある大きな鍋にいっぱい作っていたからなぁ。



簡単に甘酒を作る方法として、ある漫画にその作り方が書かれていて

その漫画は「すっから母さん」(4こま漫画)なんだけれども

その中で甘酒の話があって、すっから母さんが甘酒を作って友人たちにご馳走する

それを飲んだ友人たちは「おいしいわねぇ」と、喜んで飲む

「口当たりがよくてなめらかで」などとほめているのね

で、その作り方が、焼酎に牛乳と砂糖を入れて沸騰させた物、なのよね



ひょっとしたら漫画のネタだけなのかもしれないけど

でもひょっとしたら本当に美味しいのかなぁ、と思って、チャレンジしてみました。

いや、意外と、いけるんですね、ビックリです

でも、甘酒では、ない。なにか、である。うーん。



一回「甘酒真空パック」みたいなのが売っていたので、大喜びで買ってみたけど

これが甘すぎて、しかも酒かすもあまり沢山入っていなくて、駄目だった

あの、最後の方に口に残るいあのぶつぶつというか、粕が最高に好きなんですわ、私。

ということをつらつら書いていたら無性に甘酒の見たくなってきた

今は夜中か・・・。明日かってこよ



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