チーズなお料理




飲みゴチの赤ワインとチーズでも書いたけど、フランスはチーズとワインは有名です。

大体、おそらく、フランスの(チーズ好きな)家庭なら上のような「チーズな皿」は冷蔵庫にいるはずで

そこには何種類かのチーズが常備されている。


Fabが特に、特にチーズが好きなので、いつも遊びに行くと最低5種類はチーズが常備。

これを食後、下手したら彼は朝からむしゃむしゃと食べるのである。

つられて私もむしゃむしゃと食べる。私が行くとチーズの消費量も減るスピードも増す。


彼が特にすきなのがシェーブル。ヤギのチーズ。つられて私も好き。

これは、なんともいえない臭いにおいがする。例えて言うならば、

赤ちゃんがウンチをしたときのオムツ(お尻)の匂いに似ている、と思う。反論もあるでしょうが。

でもそんな匂いにかかわらず、味はとても濃厚で臭くないものも多い。

中には匂いどおりの味のものもあるが。


ここで、私の中でのフランスチーズのNo.1をご紹介。

「SAINTE MAURE サント・モール」だぁぁ。



これは、もう、私の中では最高ランク。においはとんでもなく強く臭いが、味は全然臭くない。

周りはこんなに臭くてグロイのに、それに守られている中身は本当にデリケートでおいしいのだ。

このチーズの特徴は、形が棒状で真ん中に「わら」が入っていること。



これはFabやAnの出身、ロワール地方の特産品らしい

最初に食べたのは彼女の実家に行って。そこでお土産にまでもらってしまったもの。

市場などに行くと、このままむき出しで売られており、それを紙で包んでくれる。

今回はスーパーで買ったので、プラスティックな入れ物に入っていた。

で、これは買ってすぐもおいしいし、しばらく時間がたってからもおいしい。

時間がたってくるとトロトロしてくるのだ。このトロトロがたまらなくおいしい。



でもそのトロトロな場所は、臭い周りのカビすぐ際のところ。

注意して擦り取らないと。少しでも周りのかけらが入ったとたん「オエ」となってしまうので。

おいしいいが、緊張感は漂う、危険なおいしさなのだ。


そんな感じで、かなりFabにチーズの食べ方を教わりました。

どのチーズをどう食べたらいいか、まぁ、アイデアとして。

で、チーズを食べるときは、赤ワインね。

 
クリームチーズ      カマンベール


ラクレットチーズ(ハイジのチーズ!!)       カッテージチーズ


チーズフォンデュ
 

モドル         もっとモドル

 

 

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