Chicken with french yellow bean



スペインでも見かけたんだけど、鳥のローストはメジャーな食べ物らしい。

でもイギリスと違うところは、ローストするときに水を使うかどうか。

ローストするときに塩・胡椒をすでにしてしまうかどうか。

そして、ローストしたあとの肉汁をソースにするかどうか。

この写真の右上にあるのが、この料理でできた鳥の肉汁。

これがねぇ、ほんとにおいしいんですわ。

ローストすると、やはり肉汁は出て行ってしまうので

どちらかというと肉がパサパサしがち。

まぁ、パサパサにならないように、私はひっくり返したりなんだりするが。

こんかいは、Anが英語でレシピを送ってくれたので、そのまま紹介と、

実際に私が作ってみて、気が付いたことの両方でお送りします。

この、外国の友達と、英語メールのやり取りは、とっても英語の勉強に(お互いが)なる。

彼らも辞書を引き引き、これを書いてくれたのでありましょうし。

 


材料 (3人で、ぺろり)

Chicken  1potion
(重さは・・・1kgちょっとかな)

Butter

(Yellow) Beans  1can (=500g)

Garlic  30g

Parseley  30g

Solt&Pepper

 


作り方

1. Put little piece
s of butter on the chicken and salt and pepper.
(
鶏肉に小さいバターの塊をあちこちに乗っけて、塩コショウをする)

Put a little of water into the dish and bake during about 1 hour.
(耐熱皿に少し水を入れて(
100ccくらい) 1時間ローストする)

おそらくオーブンの温度は
190度くらいです。こげるのが気になる私は、最初はホイルで覆って
1時間ほどローストします。この間、鶏肉をひっくり返しておくと、肉汁が全体に回っていい感じに。
後半30分はホイルをとって、全体に焼き色つける感じです。だから全体では1時間半。


2.
 starin the french yellow bean (1 can about 500g).
(缶の
Yellow Beanを開けて、水気を切っておく。1缶で約500g)

Put 40g of butter in a fryingpan with 30g of garlic minced and 30g on parsley minced.
(
フライパンに40gのバター、30gのにんにくみじん切り、30gのパセリのみじん切りを入れる)

Cook during 3 minutes and add the bean. You need to cook them about 25 minutes.

(3分ほど炒めたあとで、水気を切った豆を加える。そして25分ほど炒める)

このYellow Beansは、味も食感もあの「インゲン」で、その色が白い版。
「ニラ」と「黄ニラ」、「アスパラ」と「白アスパラ」の関係によく似ている。
なので、なければ、普通のインゲン豆を。


あと、彼女は忘れていましたが、ローストした時に出た肉汁は
そのまま別の入れ物にとっておいて、味を見ながら塩を入れてソースとする。


盛り付けは、上の最初の写真のように大きな皿に豆を盛り、
その上にチキンをおく。丸ごと置いてもいいし、彼女みたいに切って置いてもいいし。

ということで、この料理は取りの丸ごとがなくても、モモ肉や手羽先を集めてできるという事で。



食べるときは、このように



豆と鶏肉をそれぞれの皿に盛り、先ほどのソースをたっぷりかけて
フランスパンと一緒にいただく。


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