アンディーブのクリーム煮



この料理は私が行くたびにリクエストして作ってもらうもの。

とてもおいしいんだもの。Fabも大好物で、特に冬によく食べるそうだ。

真ん中の卵を絡めながら、スープは全部フランスパンで吸い取りつつ食べる。

でも、この料理の正式名称は不明。

写真は入れ物が陶器だが、本当は鉄の入れ物を使うらしい

で、その鉄の入れ物の名前がそのまま料理の名前になっているとか。


アンディーブってなんぞやって思う方は、こちらの写真を



これです。チコリとも言われるのかな。見たことあるっしょ?

生で食べてもよし。煮てもよし。食感は白菜をちょと苦い大人な味にした感じ。

だからこの料理、もしアンディーブがなかったら、白菜でもOKだと思う。

 


材料 (15×20の耐熱皿2つ分)

アンディーブ(チコリ)  4株

ハム   10枚ほど

シングルクリーム(クリーム)   250cc

(オプションで) にんにく  一かけ

バター(もしくはサラダ油)  少々

塩・黒こしょう  少々

卵  2個

 


作り方

1.アンディーブは1センチ幅でざく切り。ハムは2センチ各の正方形に切る。
  アンディーブは別の鍋で茹でて柔らかくして、湯でこぼしておく。

2.鍋にバターとにんにくをいれ、火にかけ焦がさないようにいためる
  (にんにくは苦手な方は入れなくても大丈夫)

3.ハムを入れ、次にアンディーブを入れて軽くいためる

4.アンディーブがシナシナしてきたら火を止め、クリームを一気に入れる

5.ここで再び火に3分ほどかけるのだが、あまり火が強かったり、煮詰めると分離しちゃう。
  分離してもあわてるな。かき混ぜてれば、なんとなく分離も滑らかになるので。

6.火を止めて、耐熱皿に均等に分けて入れる

7.真ん中にちょっとくぼみをつけてからそこに卵を割っておく。

8.190度のオーブンで。オーブントースターも出来る。
  時間は、上に乗っかってる卵の白身が固まるまで、いい感じで半熟になる時間。
  目安は白身がプルプル固まり、黄身はどろっと流れる感じ。

9.卵がいい感じで固まったらそのままテーブルへ。
  上からちょっとパセリを散らして、フランスパンでシチューのように食べる。


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