かぼちゃ、かぼちゃ




キュウガーデンに行った時のこと。

途中でとてもたくさんのかぼちゃを見かけた。そう、ハロウィーンだ。

ハロウィーンは、日本でも有名よね、毎年10月末に、子供が仮装し、お菓子をねだり歩く。

「Trick or Treat」は有名な文句。「Trick(トゥリック)」は、手品のトリックというよね、いわゆるいたずら。

で「Treat」は、シャンプーとかのトリートメント、その「Treat(トゥリート)」、もてなす、ご褒美みたいな意味。

「いたずらか、ご褒美か」と言いながら、子供は回るんですね。で、大人は「ご褒美」のほうの、お菓子をあげる。

子供のためのイベントであるが。もちろん、大人だって、楽しみますがね。



こちらのかぼちゃは、オレンジ色。緑の、いわゆる日本のかぼちゃはあまり見かけない。



というか、ハロウィンの時期以外は、ほとんど見かけない。いつもはこっそり隅のほうで売られているかぼちゃも、

1年に1度、この時期だけは、店頭で堂々と売られる。それはまるで、日本の「冬至」のかぼちゃと同じように。



で、こちらの低学年の子供たちは、ハロウィーンの前に、「かぼちゃランタン」の宿題をもらう、らしい。

いわゆるかぼちゃに、顔が彫ってあるものだが、このために、まずお母さんたちは店でかぼちゃを買う。

そして、子供と一緒に、かぼちゃで工作。皆自分で作った「かぼちゃランタン」を持ち寄って、学校でパーティー。



この時、お母さんが器用な子は、見事な「かぼちゃランタン」で自慢できるが、

お母さんがちょっと不器用だったりすると、

顔の位置の配分を間違えて、なんとなく、恥ずかしい思いをするのだ、と言う。

なんか。日本でも学校の運動会で、玉入れの玉作りをお母さんに依頼する時に

赤い布のはずなのになぜか柄が入っていたり、白い玉のはずなのに、なぜか黄ばんだ布だったりして、

なんとなく気まずい思いをするのと似ているのかな。



かぼちゃ。カンボジア出身。だから、かぼちゃ。

で、今回は、そのかぼちゃを使いまして、料理ではなく、あの「かぼちゃランタン」つくりに挑戦。

きちんとキットも手に入れたことだし。キューガーデンで、ウキウキかぼちゃを買ってまいりました。

大きさは、ちょうど私の頭の半分くらいの大きさ。あまりでかいのもねぇ、小さくて、かわいらしいのを、と思って。

久々の工作。思いっきり楽しんでみた。

 

かぼちゃランタンの作り方へGO!!       中身のかぼちゃを使った料理へGO!!

 

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