いやぁさぁ、内容的にね。どこにも、置き場所が無くてね。


ニホンとニッポン。どっちが正しいのでしょうか。知ってる??
正解はニッポン。


こちらのTVを見ていると、時々日本についてやっており
それを見ると、外国人(イギリス人)の日本イメージをちょっと知ることが出来る。
凄まじく、面白い。

 


幼稚園に入る前、私は「つぼみグループ」という乳幼児のクラスに通っていたが
ここでは毎年クリスマス会で乳幼児による「キリスト誕生」劇をした。

女の子は全員「天使」になる。白タイツに頭には金の輪、白いレースを肩から指にかけて
「マリアさん、マリアさん、おめでとう。・・・・・・」というキリスト受胎の台詞を皆で言う。

次に行った私の幼稚園もやはり教会だったのでクリスマス会は特に力を入れており
毎年、園児による「キリスト誕生」のお芝居をした。

このとき、年長組は主役の「マリア様」に立候補できるのだが
この「マリア様」はすごい倍率(ほぼクラス全員の女の子がやりたい)となる。

私たちの時は、じゃんけんで決めたのだが、それにもかかわらず
負けたある女の子が大泣きを始めた
それで、なんと、最後は先生の権限で
じゃんけんに負けたその子が「マリア様」になったのだ。
でもそのことに園児たちは何の疑問も持たなかった

私はマリア様のじゃんけんに負け、天使のじゃんけんにも負け
結局、さえない合唱隊。園服に赤いリボンをつけただけの普通の格好。
あのときのマリア様をやっていた子の輝かしい顔。


ベツレヘムには、今でもキリスト生誕の地が保存されている
http://www.kunifusa.com/israel/sl_btu.htm

この3枚目の写真。地面に星形がある
この真ん中は穴が開いていてそのまま地面だが
まさしくここでキリストは生まれた

人々はかがんで、この星型の真ん中
土の地面にひれ伏し、キスをする

キリストを生んだマリアは当時15歳。
ベツレヘムへの道も、旦那との二人旅かと思ったら
実は50人くらいのキャラバン隊で移動したらしい


一番最初にキリストの所へきたのは羊飼い
当時、羊飼いは最も低い階級

さらに3人の博士がささげ物を持ってやってくるが
彼らは砂漠をなんと最低でも半年かけて旅したらしい
半年間も星だけを追って、砂漠を抜けた博士たち。

お話ではないのだ。現実に、あったことなのだ。


9回 口内炎

8回 電車内英語アナウンス

7回 
流行語大賞

6回 
イギリスの消防士ストライキ

5回 
170年ぶりのイギリス公開人体解剖

4回目 
シンプソンズ日本に行く

3回目 
偉大なイギリス人投票

2回目 
あなたは英語脳か?? 英語が得意な人はチャレンジ

1回目 
ジョナサン・ロスの番組の中で・・・(スタッフの日本好き)


モドル     もっとモドル

 

 

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