いやぁさぁ、内容的にね。どこにも、置き場所が無くてね。


ニホンとニッポン。どっちが正しいのでしょうか。知ってる??
正解はニッポン。


こちらのTVを見ていると、時々日本についてやっており
それを見ると、外国人(イギリス人)の日本イメージをちょっと知ることが出来る。
凄まじく、面白い。


 


今回は、ちょっと内容的に駄目な方もいると思います。


Body Worldsは、本物の人体を使った展示会のことです。まずはそれを見てください。

Body WorldsのHPへ


解剖した人体を展示、センセーションを巻き起こした「Body Worlds」展の開催者で、

ハイデルベルク大学の解剖学者でもあるグンター・フォン・ハーゲンス教授(58)が、

20日、ロンドンで人体解剖を公開し、倫理な問題、法律上合法かどうかなどをめぐり、

大きな論議が起こったことがありました。



この公開解剖には入場料1人12ポンド(約2,160円)で450名の観客。

ロンドンで人体解剖が一般公開されるのは、170年ぶりのこと。

しかも、この模様は同日深夜、ハイライトでテレビ放映されました。

  

フォン・ハーゲンス教授は解剖を始める前に

解剖される人体への敬意を忘れないようにと前置きし

メスをとりました。



解剖に使用された死体は、心臓発作で死亡した72歳男性。

解剖が始まりました。(ここからの写真はあまりにすごいので省略)

観客は皆、結構冷静で、解剖された人体を熱心に見ていました。



公開解剖の会場となったのは、今月いっぱい「Bodyworlds」展が続いている

東ロンドンのアート・ギャラリー。

実際は3時間にわたった解剖は

教授と4人のアシスタントに対する満場の拍手で幕を閉じました。



このフォン・.ハーゲンス教授は

大学の研究所で25年前に「プラスティネーション(plastination)」という死体保存技術を発明。

どういうことかというと、人体をプラスティックのようにしてしまうのだ

冷凍でも乾燥(ミイラ)ないから温度の変化に影響を受けず、

さらに色や質感がほぼ本物そのままに残る。

解剖した人体の展示については

「科学的で、解剖学そのものや死について考えさせられる」という肯定的なものから

「非倫理的。死者の尊厳を無視した、不謹慎な見世物」と否定的なものまで。


とにかく、昔イギリスで公開人体解剖が行われていたという事実と

こうして現実にテレビで放映されているという事実と

そして、それを最初から最後まで全部見てしまった私という事実と


時々、イギリスの放送内容にはものすごいギャップを感じざるを得ません

また、文化、歴史の違いを感じざるを得ません、でした



前回
 ジョナサン・ロスの番組の中で・・・(スタッフの日本好き)

2回目 
あなたは英語脳か?? 英語が得意な人はチャレンジ

3回目 偉大なイギリス人投票

4回目 
シンプソンズ日本に行く


モドル    もっとモドル

 

 

 

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